研究2018.06.13
【Qコホート研究】 荒瀬北斗先生の原著論文がAtherosclerosis誌に掲載されました!
荒瀬北斗先生(H22)の原著論文がAtherosclerosis誌に掲載されました.
Qコホート研究において,血液透析患者さんのクレアチニンインデックスで評価した筋肉量と,総死亡ならびに心血管疾患イベント発症リスクの関連を検討した論文です.クレアチニンインデックスが低い(筋肉量が少ない)患者さんでは,総死亡ならびに心疾患発症リスクが有意に増加していましたが,脳卒中発症リスクの増加は明らかではありませんでした.
Qコホート研究において,血液透析患者さんのクレアチニンインデックスで評価した筋肉量と,総死亡ならびに心血管疾患イベント発症リスクの関連を検討した論文です.クレアチニンインデックスが低い(筋肉量が少ない)患者さんでは,総死亡ならびに心疾患発症リスクが有意に増加していましたが,脳卒中発症リスクの増加は明らかではありませんでした.





