研究2021.04.29
山田 俊輔先生 (H15) の論文がCalcified Tissue International誌に掲載されました!
山田 俊輔先生 (H15) の論文がCalcified Tissue International誌に掲載されました!
福岡腎臓病レジストリー(FKR)のベースラインデータセットを用いた横断研究におい
て、保存期CKD患者4146人を対象に、年齢、性、血清クレアチニン値などをもとに推定した
骨格筋量と骨折既往の間に負の関連があることを報告いたしました。
骨格筋と骨の間には緊密な相互作用があることが近年明らかになり、
CKD患者さんにおいても骨格筋量の維持が骨折を予防する上で重要である可能性が示唆
されました。
福岡腎臓病レジストリー(FKR)のベースラインデータセットを用いた横断研究におい
て、保存期CKD患者4146人を対象に、年齢、性、血清クレアチニン値などをもとに推定した
骨格筋量と骨折既往の間に負の関連があることを報告いたしました。
骨格筋と骨の間には緊密な相互作用があることが近年明らかになり、
CKD患者さんにおいても骨格筋量の維持が骨折を予防する上で重要である可能性が示唆
されました。





