研究2021.04.30
原 雅俊先生 (H21) の論文がClinical and Experimental Nephrology誌に掲載されました!
原 雅俊先生 (H21) の論文がClinical and Experimental Nephrology誌に掲載されました!
福岡腎臓病データベース研究(FKR )に登録された保存期CKD患者3640名のベースラインデータを用いた横断的解析により、近年NAFLDによる肝線維化の指標として有用とされているFIB-4indexやNFSと保存期CKD患者のeGFR,アルブミン尿との関連について検討しました。肝線維化が進むほどeGFR60ml/min/1.73m2未満であるリスクが有意に上昇し、多変量調整後も同様の結果でした。アルブミン尿のとの関連は見られませんでした。肝線維化の進行とeGFR低下の関連が示唆されました。

福岡腎臓病データベース研究(FKR )に登録された保存期CKD患者3640名のベースラインデータを用いた横断的解析により、近年NAFLDによる肝線維化の指標として有用とされているFIB-4indexやNFSと保存期CKD患者のeGFR,アルブミン尿との関連について検討しました。肝線維化が進むほどeGFR60ml/min/1.73m2未満であるリスクが有意に上昇し、多変量調整後も同様の結果でした。アルブミン尿のとの関連は見られませんでした。肝線維化の進行とeGFR低下の関連が示唆されました。






