研究2022.02.06
山田 俊輔先生 (H15) の論文がClinical and Experimental Nephrology誌に掲載されました!
山田 俊輔先生 (H15) の論文がClinical and Experimental Nephrology誌に掲載されました!
維持血液透析患者の骨格筋量の指標として頻用されているCr indexと %CGRのうち、ど
ちらが総死亡に関する予後予測能が高いのかを単一施設の維持透析患者で検証しました
。総死亡に関するAUCはCr indexが有意に大きいという結果でしたが、予測能にそれほ
ど大きな差はないため、%CGRが透析施設で頻用されている実情を勘案すれば、%CGRも骨
格筋量指標として依然有用であると結論しています。
維持血液透析患者の骨格筋量の指標として頻用されているCr indexと %CGRのうち、ど
ちらが総死亡に関する予後予測能が高いのかを単一施設の維持透析患者で検証しました
。総死亡に関するAUCはCr indexが有意に大きいという結果でしたが、予測能にそれほ
ど大きな差はないため、%CGRが透析施設で頻用されている実情を勘案すれば、%CGRも骨
格筋量指標として依然有用であると結論しています。





