研究2022.04.06
山田 俊輔先生 (H15) の論文がKidney Medicine誌に掲載されました!
Qコホート研究に登録されている3030名の維持血液透析患者さんのデータを用い、1)年
齢、血清クレアチニン値、血清アルブミン値、血清CRP値、そしてBMI値を用いた透析患
者さんの客観的な栄養指標(MICS スコア)を作成し、2)骨折や心血管合併症リスクとの
関連を調査しました。MICSスコアが高い透析患者さんは、骨折や心血管合併症の発症リ
スクが非常に高いことがわかり、炎症や感染症を避け、良好な栄養状態を維持すること
が極めて重要であることを報告しています。
齢、血清クレアチニン値、血清アルブミン値、血清CRP値、そしてBMI値を用いた透析患
者さんの客観的な栄養指標(MICS スコア)を作成し、2)骨折や心血管合併症リスクとの
関連を調査しました。MICSスコアが高い透析患者さんは、骨折や心血管合併症の発症リ
スクが非常に高いことがわかり、炎症や感染症を避け、良好な栄養状態を維持すること
が極めて重要であることを報告しています。





