研究2026.02.01
冷牟田浩人先生(H19)の論文が、福岡大学腎臓膠原病内科同門会において優秀論文賞を受賞されました。
Qコホート研究に登録された血液透析患者のうち、ベースラインより1年以内の安静時心電図検査データが得られた1153名を対象に、心電図所見と突然死の関連性につき検証しました。
高心拍数、QT延長、心電図上のLVH所見が、突然死発症と有意に関連しておりました。血液透析患者の日常診療における安静時心電図検査の有用性を示唆する論文と考えます。