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研究2026.02.02

南優希先生(R1)の論文がNephrology誌に掲載されました!

南優希先生の論文がNephrology誌に掲載されました。

腎移植後血液透析再導入時にβ2-ミクログロブリンとトランスサイレチン共陽性のアミロイド関節炎の診断となった65歳男性の症例報告です。本例では、透析再導入時の持続する発熱の精査中に実施した肩関節生検で免疫染色および質量分析においてβ2-ミクログロブリン・トランスサイレチン両者陽性のアミロイド沈着を確認しました。また、移植直前と透析再導入時を比較するとアミロイド沈着の増加を認めており、移植後の透析を行っていない期間であってもクリアランス低下に伴いアミロイドの沈着が進行する可能性も示唆されました。

九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学 腎臓研究室

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