News & Topics

研究2026.03.22

山田俊輔先生(H15年卒)が第10回CKD-MBD学会で優秀演題賞を受賞しました!

山田俊輔先生(H15年卒)が第10回CKD-MBD学会で優秀演題賞を受賞しました!
演題タイトルは、"血液透析患者における骨格筋量・脂肪量による体組成表現型と骨折・心血管イベント・死亡の関連":Qコホート研究”です。
Qコホート第1集団に登録された維持血液透析患者3030名を対象に、ベースラインの骨格筋量指標と脂肪量の代用指標を用いて、患者を4群に分け、体組成表現型の違いがアウトカムに及ぼす影響を検討しました。
主たる結果は、骨格筋量が維持され、脂肪量が少ない患者を対照にした場合、骨格筋量と脂肪量がともに少ない患者でアウトカム(骨折、心血管イベント、全死因死亡)の発生リスクが高いという結果でした。

九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学 腎臓研究室

〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 交通アクセス

TEL:092-642-5256 FAX:092-642-5271
  • 九州大学
  • 九州大学病院
  • 大学院医学研究院、大学院医学研究府、医学部