研究2026.05.18
山田俊輔先生(H15年)の原著論文がClin Nutr ESPEN誌にアクセプトされました!
山田俊輔先生(H15年)の原著論文がClin Nutr ESPEN誌に掲載されました!
維持血液透析患者を対象にしたQコホート研究を基に、血清カルシウム値の予後への影響を簡易栄養指標である血清アルブミンや血清クレアチニン値などによる層別化解析を行いました。高カルシウム血症は、栄養状態によらず、全死因死亡、心血管死亡のリスクとなりましたが、非感染症死亡に関しては、高カルシウム血症は、栄養状態の良い患者においてはリスクとならないことがわかりました。
Yamada S, Arase H, Tokumoto M, Taniguchi M, Tsuruya K, Kitazono T, Nakano T. Nutritoinal Status Modifies Causae-Specific Mortality Risk Associated with Higher Serum Calcium Levels in Patients Undergoing Hemodialysis: The Q-Cohort Study. Clin Nutr ESPEN. 2026 May 14:103339. doi: 10.1016/j.clnesp.2026.103339.
維持血液透析患者を対象にしたQコホート研究を基に、血清カルシウム値の予後への影響を簡易栄養指標である血清アルブミンや血清クレアチニン値などによる層別化解析を行いました。高カルシウム血症は、栄養状態によらず、全死因死亡、心血管死亡のリスクとなりましたが、非感染症死亡に関しては、高カルシウム血症は、栄養状態の良い患者においてはリスクとならないことがわかりました。
Yamada S, Arase H, Tokumoto M, Taniguchi M, Tsuruya K, Kitazono T, Nakano T. Nutritoinal Status Modifies Causae-Specific Mortality Risk Associated with Higher Serum Calcium Levels in Patients Undergoing Hemodialysis: The Q-Cohort Study. Clin Nutr ESPEN. 2026 May 14:103339. doi: 10.1016/j.clnesp.2026.103339.





