お知らせ2016.02.22
入研後の感想 - 旧サイトから -
旧サイトの閉鎖に伴い,閲覧できなくなってしまう1ページ.こちらに転載しておきます.
2010年頃の先生方の声です.
卒後3年目 男性 九州大学卒
福岡赤十字病院で2年間の初期研修を終え,
九州大学病院の腎臓内科で病棟医員として働いています.
奥深い腎臓の世界の入り口に入り込んだばかりですが,素晴らしい先生方に囲まれており,
充実した環境で日々楽しく臨床をやっています.
卒後3年目 女性 山口大学卒
4月から透析室で透析とコンサルテーションを担当しています.
透析患者さんの病態は複雑で,それぞれの患者さんに適した体液コントロールや薬剤調節を行う 必要があります.
まさに「オーダーメイド医療」なので,とてもやりがいがあります.
コンサルテーションも病態を考察し必要な治療を行います.
先生方とディスカッションをする中で治療方針が決まるのでとても勉強になります.
卒後3年目 女性 九州大学卒
関連病院で初期臨床研修終了後,今年度入局し,初めて大学で働いています.
KCUで透析回路の組み立てから腎機能障害,電解質異常のコンサルテーションを 一から学んでいるところです.
患者さんの基礎疾患・合併症は循環器・脳血管系はもちろん,消化器,血液・膠原病,外科的疾患と多岐にわたり,腎臓内科の幅広さを実感しています.
また,体液管理や電解質異常など,目に見えない病態を管理できる面白さを早く味わいたいと勉強しています.
卒後6年目 女性 鹿児島大学卒
学生時代は「腎臓って難しそう」とむしろ敬遠していましたが,
研修医1年目で腎臓内科を4カ月まわった時の充実した日々が忘れられず,
さらに気さくで魅力 たっぷりの先生方や医局の雰囲気に惹かれ,地元を離れての入局を決めました.
入局後2年間は関連病院で臨床経験をさせていただき,現在大学病院で働いてい ます.
腎臓を含めた多種多様な疾患が経験でき,毎日新たな知識との出会いの連続です.
また,内科医でありながらもシャント手術,腹膜透析カテーテル挿入術 など外科的手技も学ぶことができるのも魅力の一つだと思います.
日々忙しくはありますが,先輩,後輩にも恵まれ充実した楽しい日々を送っています.
卒後8年目 男性 九州大学卒
大学で2年間の臨床経験を積んだ後,大学院に進学して基礎的な研究を行っています.
基礎研究はコツコツ実験を重ねて自分の仮説を証明するプロセスで,臨床 とはまた違った面白さがあります.
国際学会で自分の研究を発表するチャンスもあり,興味があれば基礎研究に一時期取り組んでみてはどうでしょうか?
きっと 新しい自分が開けると思います.
卒後8年目 男性 長崎大学卒
私は,関連研修病院で強力な臨床家の指導により腎臓内科医として必要な知識,技術を身につけました.
特に済生会八幡病院では腎移植の担当医など通常の腎臓 内科医がしない経験ができました.
その後大学病院で圧倒的な数の腎病理など,さらに違った分野の研鑽を積んでいます.
腎臓内科の修練に恵まれ成長している と実感しています.
卒後10年目 女性 琉球大学卒
私は医師になり8年目の平成20年に,腎研の先輩である主人と結婚し同年息子を出産しました.
現在は子育てをしながら週2-3日のペースで福岡東医療セン ターに勤務させていただいています.
家庭をもちながら医師としても働くことができているのは,夫,両親をはじめ職場の上司,同僚の先生のご理解,ご協力が あるからこそできていることだと日々感謝しています.
今後も腎研の一員として少しずつでも仕事を継続していけたらと思っています.
卒後12年目 男性 鳥取大学卒
私は大学卒業後,飯塚病院研修医,同院腎臓内科専修医を経て,医師となって4年目で大学医局に入局し現在に至ります.
卒直後に入局しないことは,当時とし ては少数派の選択肢でしたが,現在はそれが当たり前となり,我が国の初期研修制度は,たった10年で大きく変貌しました.
私自身は最初の2-3年間で内 科・外科の初期救急対応をしっかり身につけ,
専門分野(腎臓内科を選択)の研修へシフトし,さらに研究のチャンスを得たいというのが,
先ずは10年間の目標でした.
実際に臨床研究および基礎研究を経験し,再度臨床を振り返り,そしてまた研究のテーマを考えるという作業は,大変重要なプロセスでした.
そして,症例や研究内容を国内外で発表し,論文に仕上げることの重要性を実感しました.
まだまだ研鑽を積まねばなりませんが,医師となってからの11年間は充実していたことは間違いありません.
大学医局の一番の魅力は,他施設・他大学を含め先輩・後輩問わず,様々な才能を持った方々と多く出会えたという点に尽きます.
それにより多くを学び,自分のモチベーションを高めていくことに繋がりました.
卒後12年目 女性 鹿児島大学卒
私は腎臓研究室を選んだ後,初めの2年間は総合病院で輸液管理,腎炎,保存期腎不全などの診療に携わり,結婚後は透析医療に関わっています.
腎臓研究室は 診療分野の幅が広く,さらにシャント手術,腎生検など手技も多彩であることも特徴的です.
研究室の雰囲気も大変良く,先輩後輩の強い絆があります.
2010年頃の先生方の声です.
福岡赤十字病院で2年間の初期研修を終え,
九州大学病院の腎臓内科で病棟医員として働いています.
奥深い腎臓の世界の入り口に入り込んだばかりですが,素晴らしい先生方に囲まれており,
充実した環境で日々楽しく臨床をやっています.
4月から透析室で透析とコンサルテーションを担当しています.
透析患者さんの病態は複雑で,それぞれの患者さんに適した体液コントロールや薬剤調節を行う 必要があります.
まさに「オーダーメイド医療」なので,とてもやりがいがあります.
コンサルテーションも病態を考察し必要な治療を行います.
先生方とディスカッションをする中で治療方針が決まるのでとても勉強になります.
関連病院で初期臨床研修終了後,今年度入局し,初めて大学で働いています.
KCUで透析回路の組み立てから腎機能障害,電解質異常のコンサルテーションを 一から学んでいるところです.
患者さんの基礎疾患・合併症は循環器・脳血管系はもちろん,消化器,血液・膠原病,外科的疾患と多岐にわたり,腎臓内科の幅広さを実感しています.
また,体液管理や電解質異常など,目に見えない病態を管理できる面白さを早く味わいたいと勉強しています.
学生時代は「腎臓って難しそう」とむしろ敬遠していましたが,
研修医1年目で腎臓内科を4カ月まわった時の充実した日々が忘れられず,
さらに気さくで魅力 たっぷりの先生方や医局の雰囲気に惹かれ,地元を離れての入局を決めました.
入局後2年間は関連病院で臨床経験をさせていただき,現在大学病院で働いてい ます.
腎臓を含めた多種多様な疾患が経験でき,毎日新たな知識との出会いの連続です.
また,内科医でありながらもシャント手術,腹膜透析カテーテル挿入術 など外科的手技も学ぶことができるのも魅力の一つだと思います.
日々忙しくはありますが,先輩,後輩にも恵まれ充実した楽しい日々を送っています.
大学で2年間の臨床経験を積んだ後,大学院に進学して基礎的な研究を行っています.
基礎研究はコツコツ実験を重ねて自分の仮説を証明するプロセスで,臨床 とはまた違った面白さがあります.
国際学会で自分の研究を発表するチャンスもあり,興味があれば基礎研究に一時期取り組んでみてはどうでしょうか?
きっと 新しい自分が開けると思います.
私は,関連研修病院で強力な臨床家の指導により腎臓内科医として必要な知識,技術を身につけました.
特に済生会八幡病院では腎移植の担当医など通常の腎臓 内科医がしない経験ができました.
その後大学病院で圧倒的な数の腎病理など,さらに違った分野の研鑽を積んでいます.
腎臓内科の修練に恵まれ成長している と実感しています.
私は医師になり8年目の平成20年に,腎研の先輩である主人と結婚し同年息子を出産しました.
現在は子育てをしながら週2-3日のペースで福岡東医療セン ターに勤務させていただいています.
家庭をもちながら医師としても働くことができているのは,夫,両親をはじめ職場の上司,同僚の先生のご理解,ご協力が あるからこそできていることだと日々感謝しています.
今後も腎研の一員として少しずつでも仕事を継続していけたらと思っています.
私は大学卒業後,飯塚病院研修医,同院腎臓内科専修医を経て,医師となって4年目で大学医局に入局し現在に至ります.
卒直後に入局しないことは,当時とし ては少数派の選択肢でしたが,現在はそれが当たり前となり,我が国の初期研修制度は,たった10年で大きく変貌しました.
私自身は最初の2-3年間で内 科・外科の初期救急対応をしっかり身につけ,
専門分野(腎臓内科を選択)の研修へシフトし,さらに研究のチャンスを得たいというのが,
先ずは10年間の目標でした.
実際に臨床研究および基礎研究を経験し,再度臨床を振り返り,そしてまた研究のテーマを考えるという作業は,大変重要なプロセスでした.
そして,症例や研究内容を国内外で発表し,論文に仕上げることの重要性を実感しました.
まだまだ研鑽を積まねばなりませんが,医師となってからの11年間は充実していたことは間違いありません.
大学医局の一番の魅力は,他施設・他大学を含め先輩・後輩問わず,様々な才能を持った方々と多く出会えたという点に尽きます.
それにより多くを学び,自分のモチベーションを高めていくことに繋がりました.
私は腎臓研究室を選んだ後,初めの2年間は総合病院で輸液管理,腎炎,保存期腎不全などの診療に携わり,結婚後は透析医療に関わっています.
腎臓研究室は 診療分野の幅が広く,さらにシャント手術,腎生検など手技も多彩であることも特徴的です.
研究室の雰囲気も大変良く,先輩後輩の強い絆があります.





